こんにちは!千葉市緑区越智町のエステサロン「LILY BELL(リリーベル)」オーナーのめぐみです。
「お米を食べたら太りそう」「揚げ物は絶対ダメ」「ダイエット中だから、お肉も控えた方がいいのかな」
体型が気になり始めると、食事の中の糖質や脂質が急に怖くなることがありますよね。
でも、食べることを我慢しすぎて、夕方になるとぐったりしたり、甘いものを止められなくなったり、家族のごはんを作る気力がなくなったりするなら、一度「何を抜くか」だけでなく「どう食べるか」も考えてみてほしいんです。
そこで知っておきたいのが、ビタミンB1とB2。どちらも、食べたものを毎日の活動に生かすことと関わる栄養素です。この記事では、糖質・脂質を悪者にせず、日々の食事でB1・B2をどう意識するかをやさしくお伝えします。
ビタミンB1・B2とは?まずは一言で分かりやすく

ビタミンB1とB2は、ビタミンB群に含まれる栄養素です。厚生労働省の栄養機能食品表示基準では、ビタミンB1は炭水化物からのエネルギー産生と皮膚・粘膜の健康維持を助ける栄養素、ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素として示されています。
「B1は糖質、B2は脂質」と一言で整理されることがありますが、体の中の働きはもっと複雑です。この記事では、特定の食品や栄養補助食品をとれば体重が変わる、脂肪が燃える、肌が改善する、といった話はしません。あくまで、食事全体を見直すときの栄養素の一般情報として捉えてください。
40代以降にB1・B2を意識したい理由

40代になると、若い頃と同じように食べているのに体型が気になったり、忙しい日は主食だけで済ませたり、反対に食べない時間が長くなって夜に食べすぎたりしやすくなります。
ここで大切なのは、糖質や脂質をゼロにすることではありません。ごはん、パン、麺、肉、魚、卵、油は、食事を楽しむためにも必要なもの。量や組み合わせを自分の生活に合う範囲で考えながら、B1・B2を含む食品も一緒に選ぶことで、食べることへの不安を少し減らせます。
たとえば、白いごはんだけより、豚肉のおかずや納豆を添える。パンだけより、卵やヨーグルトを組み合わせる。外食で麺を食べる日は、サラダや小鉢を足す。こうした小さな工夫の積み重ねが、食事全体のバランスを考える第一歩です。
大事なのはバランスです!
B1・B2が不足・乱れると、どんな悩みにつながりやすい?

「ビタミンBが足りないから、この不調」と自己判断することはできません。疲れやすさ、肌荒れ、口内の違和感、食欲の変化などには、睡眠、ストレス、鉄やたんぱく質などほかの栄養素、病気や薬の影響など、さまざまな原因があります。
ただ、朝はコーヒーだけ、昼は菓子パンだけ、夜はお酒とおつまみだけという食事が長く続くなら、B1・B2を含む食品を意識することは食事の偏りを見直すきっかけになります。
| こんな食事の続き方 | 見直したい考え方 |
|---|---|
| 主食だけで済ませることが多い | 卵・納豆・肉・魚など、たんぱく質を含む食品を一つ足す。 |
| ダイエット中で肉や油を極端に避けている | 食べないことだけを正解にせず、量と組み合わせを考える。 |
| 外食・飲酒の機会が多い | 次の食事で野菜・汁物・たんぱく質を足して、ゼロか100かにしない。 |
| 不調が長く続く | サプリメントで自己判断せず、医療機関や専門職へ相談する。 |
毎日の生活でできるB1・B2ケア

豚肉を「特別なメニュー」にしない

文部科学省の食品成分データベースでは、豚肉バラ(脂身つき・生)100gにB1 0.51mg、B2 0.13mgが含まれています。生姜焼きだけではなく、豚しゃぶ、野菜炒め、味噌汁の具、冷しゃぶサラダなど、使い方はたくさんあります。
卵と納豆を、忙しい日の味方にする

卵にはB2、納豆にはB1・B2などが含まれます。料理を頑張れない日でも、納豆ごはんに卵、味噌汁、冷凍野菜を添えるだけで、食事の景色が変わります。
「抜く」より「一つ足す」

お菓子を食べたから夕食を抜く。外食したから翌日は何も食べない。そんな極端な調整は、長く続きにくいものです。次の食事でたんぱく質や野菜を足す、水分をとる、睡眠を確保する。戻せる習慣の方が、毎日の暮らしに合いやすいです。
食材だけで、B1・B2の製品表示量を考えると?

バイタルプレックスには、1日2粒当たり、B1とB2が各14mg配合されています。これは、B1・B2を食品からとる必要がないという意味ではありません。食品には、ほかの栄養素や食事の楽しさがあります。
一方で、製品表示量を代表食品一種類で単純に考えると、毎日同じ食品をかなり多く食べる計算になります。
| 成分 | 食品での参考比較 | 製品表示・価格 |
|---|---|---|
| ビタミンB1 | 約7,900円(1日2粒に14mg) | 豚肉バラ 約2.7kg |
| ビタミンB2 | 約2,400円(1日2粒に14mg) | 卵 約76個 |
| バイタルプレックス | 1日約324円 | —/B1・B2を含むB群8種とNMN等を配合 |
参考費用は、特別区部・2026年1月の小売価格(豚肉バラ287円/100g、鶏卵314円/10個パック)を使った目安です。地域・時期・購入先で変わります。
この表は、「豚肉2.7kgや卵76個を毎日食べましょう」という意味ではありません。というか…毎日そんなに食べられませんよね!
そして食品と製品は、吸収や体内での働き、食べる楽しさも同じではありません。製品表示量を食品一種類で単純に並べた参考計算としてご覧ください。
食事は豚肉、卵、納豆、魚、野菜などを組み合わせて考えるもの。その上で、忙しくて食事が偏りやすい日にも成分・摂取目安・注意事項を確認したうえで栄養補助食品を検討したい方には、バイタルプレックスという選択肢があります。
リリーベルがB1・B2を大切に考える理由

リリーベルでは、食べることを我慢し続けて体型を変えようとするより、毎日の食事と生活習慣を整えることを大切にしています。B1・B2は、食べたものを毎日に生かす栄養素として知っておきたい存在です。
バイタルプレックスは、B1・B2だけでなく、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンを含むB群8種と、NMN、リポソームNADを配合しています。食事の代わりではなく、体重や体脂肪の変化を目的とするものでもありません。だからこそ、食事を大切にしたうえで、製品情報を確認して自分に合うか考えていただきたいのです。
B1・B2を含むバイタルプレックスは、こんな方におすすめ

- 主食を怖がるのではなく、食べ方のバランスを見直したい方。
- 豚肉、卵、納豆などを意識しても、忙しい日は食事が偏りやすい方。
- ダイエット中でも、食べないことだけを正解にしたくない方。
- 成分・摂取目安・注意事項・価格を確認してから栄養補助食品を検討したい方。
商品全体の特徴も知りたい方へ

- バイタルプレックスはどんな人におすすめ?特徴・成分・飲み方をわかりやすく解説
- ビタミンB群8種は何のため?食事と栄養バランスを考える「B活」
- 痩せたいのに食べないほど疲れる…。40代からの“食べながら整える”ダイエット習慣
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