痩せたいのに食べないほど疲れる…。40代からの“食べながら整える”ダイエット習慣

こんにちは!千葉市緑区のエステサロン「LILY BELL(リリーベル)」オーナーのめぐみです。

「朝はコーヒーだけ。お昼は軽く済ませて、夜もごはんを抜いているのに痩せない」「我慢しているのに、夕方になると甘いものが欲しくて止まらない」「前より太りやすくなった気がして、食べることが怖い」。こんなお悩み、ありませんか?

マイナス15kgのダイエットを経験した私も、食べないほどきれいに痩せられるわけではないと何度も感じました。体重だけを見て食事を削り続けると、気持ちにも余裕がなくなり、美容を楽しむ力まで落ちてしまうことがあります。

「朝を抜いたから、夜は少しだけならいいよね」と思っていたのに、気づいたらお菓子とお酒が止まらない。翌朝は罪悪感でまた何も食べない。こんなループに入ると、ダイエットはどんどん苦しくなります。まず必要なのは意志を強くすることではなく、空腹をためすぎない食べ方へ戻してあげることです。

目次

「痩せる=食べない」ではない理由

体を動かすこと、体温を保つこと、日々の暮らしを送ることにはエネルギーが必要です。もちろん、食べ過ぎが続けば見直しが必要です。でも、だからといって主食もたんぱく質も極端に削ると、毎日の食事を整えることそのものが難しくなります。

ダイエットで大切なのは、「何を我慢するか」だけではなく、何を残すかです。主食を適量、たんぱく質を毎食、野菜や汁物を足す。まずは食事の形を整え、そのうえで間食・飲酒・外食の頻度を自分に合う形に見直していきましょう。

40代以降に“食べながら整える”を意識したい理由

40代は、仕事、家事、子どもの予定、親のことなど、自分の食事が後回しになりやすい時期です。夜にやっと一息ついて、お酒やお菓子が増えてしまうこともありますよね。

そこで必要なのは、自分を責めることではありません。「日中に何も食べていないから、夜に食べたくなるのかも」「おにぎりだけだから、満足しにくいのかも」と、食べ方をやさしく振り返ることです。体重の変化は一人ひとり違うので、極端な制限や流行の方法をそのまま真似せず、必要なら管理栄養士や医療機関にも相談してください。

ビタミンB群は、ダイエット中にどう考えればいい?

ビタミンB群は、糖質・たんぱく質などを体内で利用する流れに関わる栄養素です。たとえばビタミンB1は炭水化物からのエネルギー産生を助け、ビタミンB6はたんぱく質からのエネルギー産生を助ける栄養素とされています。

これは「B群を飲めば脂肪が燃える」「飲むだけで痩せる」という意味ではありません。むしろ、食事を削りすぎず、主食やたんぱく質を自分に合った量でとることを大事にするための視点です。

ダイエット中のごはんは、少なければ少ないほど良いわけではありません。朝におにぎりと卵、昼に肉か魚を入れた定食、夜に野菜と汁物を足す。こんなふうに「主食・たんぱく質・野菜」を毎食完璧でなくてもそろえると、甘いものへの気持ちや夜のどか食いを見直すきっかけになります。体重を早く動かすためではなく、食べることへの怖さを減らすために、B群も食事の味方として考えてみてください。

食べることを怖がるダイエットから、食べ方を選べるダイエットへ。これが、40代から私が大切にしてほしい考え方です。

今日からできる“食べながら整える”3つの習慣

まず朝食を、コーヒーだけで終えないこと。出来れば朝はファスティングをしてほしいですが、朝食を食べる場合はバナナにヨーグルト、またはおにぎりにゆで卵など、炭水化物とたんぱく質を一緒にしてみてください。次に、昼食を麺やパンだけにしないこと。サラダや卵、魚、肉などを一つ足すだけでも違います。最後に、夜は「ごはんを抜く」より「おかずの揚げ物を毎日にしない」「お酒を飲む日を決める」といった続けられるルールを作りましょう。

運動が苦手な方は、いきなりハードな運動を始めなくて大丈夫。食後に10分歩く、エレベーターを階段に変える、マシンピラティスの予定を先にカレンダーに入れる。小さく動く習慣も、未来の自分へのプレゼントです。

そして、体重は一日で判断しないこと。塩分の多い外食をした翌日や、月経前後、睡眠不足が続いた週には数字が揺れることがあります。数字に振り回されて食事を抜くのではなく、「今日はたんぱく質を足せた」「夜のお酒を一杯で終えられた」と、行動をほめながら続けていきましょう。

バイタルプレックスの製品情報を確認したい方へ

バイタルプレックスは、NMN、リポソームNAD、ビタミンB群8種を含む栄養補助食品です。 体重や体脂肪の変化を目的とした製品ではありません。食事・睡眠・活動量を見直すなかで、製品の成分・摂取目安・注意事項を確認し、栄養補助食品を利用するかを検討してください。

製品表示上の摂取目安は1日2粒です。 摂取のタイミングは容器ラベルと販売元の最新案内を確認し、水とともにお召し上がりください。

我慢し続ける前に。「食べる」現実を数字で見てみる

ここでは、食事と栄養バランスを考える際に取り上げられるビタミンB1とB6だけに絞って見てみましょう。食べないダイエットをすすめるための表ではありません。豚肉・卵・野菜などをバランスよく食べることを基本にしながら、代表食品と製品表示量の数字を確認するための参考です。

成分代表食品で製品表示量相当を単純換算した場合製品表示・価格
ビタミンB1豚肉バラ 約2.7kg(約7,900円)
ビタミンB6豚肉バラ 約6.4kg(約18,300円)
バイタルプレックス1日2粒B群8種を含む/約324円

豚肉はB1やB6を含む食品の一つです。豚肉以外にも大豆製品、卵、魚、野菜などを組み合わせて食べることが基本です。仕事や家事に追われて食事が乱れる日もありますが、食事を置き換えるのではなく、できる範囲で栄養バランスを考えることが大切です。

バイタルプレックスは食事の代わりではなく、体重や体脂肪の変化を目的とした製品でもありません。栄養補助食品を検討する場合は、成分・摂取目安・注意事項・価格を確認したうえで、ご自身の食生活に取り入れるかを判断してください。

比較表の見方:これは製品表示量と豚肉バラ一種類の成分量を単純比較した参考値です。食品と製品では吸収・体内での働き・体感が同じとは限りません。食事をサプリメントへ置き換えるための表ではなく、食品価格は地域・時期・購入先で変動します。

豚肉バラの成分量は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の値を用い、価格は特別区部・2026年1月の小売物価統計調査由来の税込参考価格で計算しています。

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